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コラムコラム

歯科コラム

「インプラント周囲炎」は歯周病とどう違う?

「インプラント周囲炎」は歯周病とどう違う?

「インプラントはむし歯にならないから歯より手入れをしなくてもいいんでしょう?」
そんなふうに思っている人は、実は少なくありません。

しかし、インプラントもしっかり歯磨きをしないとインプラントを失う原因となる「インプラント周囲炎」を起こすことがあります。

これは天然歯の周囲に発症する「歯周病」とよく似た状態であり、実はむしろ、歯周病よりも恐ろしいものなのです。

今回は、インプラント周囲炎と歯周病がどのように違うのか、インプラント周囲炎を防ぐにはどのようなことに気を付ければいいのかということについてご紹介していきます。

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介護が必要になった時、インプラントはどうなる?

介護が必要になった時、インプラントはどうなる?

「将来、介護が必要になったら、インプラントはどうなるのだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいるかもしれません。

人生100年時代と言われる今、インプラント治療を受けられた方が、ご自身の老後や介護についても見据えて考えられるのは、とても自然なことだと思います。

結論からお伝えすると、インプラントは要介護状態になっても、正しくケアを続ければそのまま使い続けられる治療法です。ただし、注意しておきたいポイントもいくつかあります。今回は、介護が必要になった時にインプラントとどう付き合っていけばよいかわかりやすくお話ししていきます。

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更年期世代の女性とインプラント治療で気をつけたいこと

更年期世代の女性とインプラント治療で気をつけたいこと

「最近、ほてりや発汗、なんとなく体調が安定しない」、そんな更年期特有の変化を感じ始めている方も多いのではないでしょうか。

実は、更年期は体だけでなく、お口の中にも様々な変化が現れる時期です。歯を失ってインプラント治療を検討されている方の中には、「このタイミングで手術を受けても大丈夫だろうか」と不安を感じる方も少なくありません。

今回は、更年期世代の女性がインプラント治療を受ける際に気をつけたいポイントを、わかりやすくご紹介します。

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海外旅行や出張中にインプラントのトラブルが起きたらどうする?

海外旅行や出張中にインプラントのトラブルが起きたらどうする?

「もし海外旅行や出張などで遠方に行った際にインプラントトラブルが起きたらどうしすればいいんだろう?」

このような疑問や不安を持っている人もいるかもしれません。

インプラントはとても安定した治療法ですが、日本から離れた先でトラブルが起きる可能性がゼロとは言えません。ですが、あらかじめ知識を持っておくことで、いざというときに慌てず対処することができます。

今回は、海外滞在中にインプラントのトラブルが起きた場合の対処法と、渡航前にしておいたほうがいいことについてお伝えします。

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インプラントを入れた後の歯みがきの注意点、普通の歯と何が違う?

インプラントを入れた後の歯みがきの注意点、普通の歯と何が違う?

「インプラントを入れたら、歯みがきはどうすればいいですか?」
治療後、こうしたご質問をいただくことがよくあります。インプラントは人工物だから、むし歯にはなりません。では、ていねいに歯みがきしなくても大丈夫なのか?というと、実はそうではないのです。

実は、インプラントを良い状態で保ち続けるためには、普通の歯とは少し違うケアが必要です。今回は、インプラント後のホームケアについて、わかりやすくお伝えしていきます。

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インプラント治療に不安がある方へ|よくある疑問をまとめて解説!

インプラント治療に不安がある方へ|よくある疑問をまとめて解説!

インプラント治療と聞くと、「手術が怖い」「費用が不安」「本当に安全なの?」といった疑問や不安を感じる方は少なくありません。とくに、「体に埋め込む」という、大切な体に関わる治療だからこそ、慎重になるのは当然のことです。

本記事では、インプラントに関するよくある疑問をわかりやすく整理し、不安を少しでも解消できるようにわかりやすく解説していきます。

治療を選ぶうえで大切なのは、疑問を放置せず、納得して治療が受けられるよう、しっかりと理解しておくこと。 正しい知識を知ることで、自分に合った治療かどうかを安心して判断できるようになりますよ。

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インプラントは実は保険がきく場合があるってホント?治療費を抑えられる制度についても解説!

インプラントは実は保険がきく場合があるってホント?治療費を抑えられる制度についても解説!

インプラント治療は現在の日本では通常、保険は適用になりません。 ですが、例外的にインプラントが保険適用になるケースというのも存在し、そのような場合にはインプラントの治療費を安く抑えることができます。

また、保険が適用にならないケースであっても、とある制度を活用すればインプラントの治療費をできるだけ安く抑えることが可能です。

そこで今回はインプラントが保険適用になるケース、インプラント治療費を抑えられる制度についてご紹介していきます。 

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歯を失った後に若々しさを保ちたい!そんな方におすすめの治療法とは?

歯を失った後に若々しさを保ちたい!そんな方におすすめの治療法とは?

歳をとると、加齢現象として顔にしわやたるみが出るのはある程度仕方のないことです。ですが、歳をとるにつれて「若々しく見える人」「そうでない人」の差が大きくなってきます。

この違いは何なのでしょうか?

実は、見た目の若々しさを左右する大きな要因の一つに、「しっかり噛める」状態が維持できているか?ということがあります。
見た目の若々しさのためには目元や肌のケアが重要と思われがちですが、実は「きちんと噛める」ということも、とても大きな要素を占めています。
くわしく見ていきましょう。

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インプラントが影響するのは「噛める」ことだけではない!
「健康」「会話」「表情」もこんなに変わる!

インプラントが影響するのは「噛める」ことだけではない!「健康」「会話」「表情」もこんなに変わる!

インプラントというと、「しっかり噛めるようになる治療」というイメージを持っている人も多いかもしれません。たしかに、インプラントはあごの骨に埋め込まれ、強固に固定されますので「何でもよく噛める」というのは最大の魅力の一つです。

ですが、実際にインプラントを入れた人を見ると、「よく噛めるようになった」ということ以外にも、健康や会話や表情などにおいて、さまざまなポジティブな変化が起きていることが見てとれます。

今回は、インプラントを入れることによって得られるポジティブな変化についてご紹介していきます。

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むし歯があってもインプラントはできる?注意が必要な場合とは?

むし歯があってもインプラントはできる?注意が必要な場合とは?

インプラントは歯を失ったところに人工歯根を埋め、そのうえにセラミックなどの被せ物をする方法です。

インプラントはあごの骨にしっかりと固定されることから、単独で歯を回復できるのが大きな特徴だと言えますが、周囲の歯の状態に影響を受けることがあります。

たとえばよく知られていることとして、歯周病の歯があると歯周病菌の影響を受けてインプラントが弱ってしまうことがあるので注意が必要、ということがあります。

では、むし歯の場合はどうなのでしょうか? 今回はお口の中にむし歯がある場合、インプラントに影響があるのか、そして注意が必要な場合とはどのようなケースなのか、ということについて解説していきます。

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