電話番号 079-869-0601
電話番号 0798690601
  • ライン予約
  • お問い合わせ
  • アクセス
矯正歯科矯正歯科

健康な歯を抜かない矯正(GEAW)

GEAWとは

当院の矯正治療の流れ

柔軟性に優れたゴムメタルワイヤーを使った非抜歯矯正

GEAWテクニックは、神奈川歯科大学の佐藤貞雄元教授が提唱する理論に基づき、2010年に発売された純国産の矯正用新素材ワイヤー「ゴムメタルワイヤー」を使って行う矯正治療です。ゴムメタルワイヤーは、超弾性塑性型新チタン合金という、ゴムに近い柔軟性を持つ金属で作られたワイヤーで、高い強度を兼ね備えていて折れにくいため、矯正治療に非常に向いています。

ゴムメタルワイヤーは、MEAWワイヤーのデメリット「装着時の違和感が大きい」というデメリットを改善しており、より少ない違和感で、快適に矯正治療を受けていただくことができます。

GEAWの特徴

非抜歯で矯正できる

一般的に、スペース不足で歯並びが悪くなっている場合、数本小臼歯の抜歯をして歯を並べていくケースが大多数です。GEAWテクニックであれば、小臼歯の抜歯をすることなく、矯正治療を行うことが可能です。

痛み・違和感が少なく治療が短期間

GEAWテクニックでは、ゴムのようにしなやかで強度に優れるワイヤーを使用しますので、非常に効果が高く、従来に比べて治療が短期間ですみます。また、従来の摩擦の少ないワイヤーの半分の力で歯を動かすことができるので、痛みが少ないのも特徴です。それに加え、MEAWテクニックに比べてワイヤーの違和感が少ないので、より快適に治療を進めていくことができます。

噛み合わせのバランスが良く健康的

GEAWテクニックでは、ただ歯並びをよくするだけでなく、3次元的な噛み合わせのズレを改善し、バランスの良い噛み合わせを作ることができます。つまり、自然で美しい歯並びにするだけでなく、機能的にも理想的な噛み合わせを作り出せるので、歯も体もより不快症状が出にくくなり、健康的になります。

後戻りしにくい

非抜歯で行えて、長期的に安定した噛み合わせを作れるGEAWテクニックは、矯正治療終了後の後戻りが起こりにくいのもメリットです。

GEAWの適応症・非適応症

GEAWの適応症・非適応症
GEAWテクニックの適応症は、一般的に行われているワイヤー矯正と同様で、ほとんどの症例に対して行うことができます。ですが、顎の骨のアンバランスが大きく、外科的に顎の骨を切除した方が良いケースに関しては、精密な検査とカウンセリングを行ったのち、患者様のご要望も踏まえた上で、外科矯正に踏み切るかどうか、治療方針を決定していきます。
適応症
  1. 叢生(乱ぐい歯:ガタガタの歯並び)
  2. 下顎前突(受け口)
  3. 上顎前突(出っ歯)
  4. 顎の変位(左右にずれている)
  5. 開咬(前歯が噛み合わない状態)
非適応症
  1. 上下の骨格のアンバランスが大きい場合
  2. 顎の変形が大きい場合
GEAWテクニックは、従来の一般的な矯正方法に比べ、ワイヤーを正確に曲げる高度な技術を必要とするため、どこの歯科医院でも受けられるわけではありません。当院では、多くの難症例の患者様にも良い結果をおさめており、喜びのお声をたくさんいただいています。興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

よくある質問

GEAWとは何ですか?
GEAWは、柔軟性に優れた純国産のゴムメタルワイヤーを使用した非抜歯矯正治療法です。神奈川歯科大学の佐藤貞雄元教授の理論に基づいています。
GEAW矯正の主な特徴は何ですか?
主な特徴は、健康な歯を抜かずに矯正できること、痛みや違和感が少なく治療期間が短いこと、噛み合わせのバランスが良く健康的であること、そして治療後の後戻りがしにくいことです。
GEAW矯正は痛みが少ないですか?
はい、ゴムのようにしなやかで強度に優れるワイヤーを使用し、従来の半分の力で歯を動かせるため、痛みが少ないのが特徴です。
GEAW矯正で歯を抜かずに治療できますか?
はい、GEAWテクニックはスペース不足による歯並びの悪さも小臼歯の抜歯をすることなく矯正治療を行うことが可能です。
GEAW矯正はどのような歯並びに適していますか?
叢生(乱ぐい歯)、下顎前突(受け口)、上顎前突(出っ歯)、顎の変位、開咬など、ほとんどの症例に適応可能です。
GEAW矯正の治療期間はどのくらいですか?
非常に効果の高いワイヤーを使用するため、従来の矯正治療に比べて短期間で治療が完了します。