電話番号 079-869-0601
電話番号 0798690601
  • ライン予約
  • お問い合わせ
  • アクセス
症例別症例別

インプラントは無理といわれた

インプラントの治療例

前歯が折れた
インプラントは無理といわれた
他院で断られたケースです。年齢と共に顎の咬み合わせが悪く、咬み合わせを立て直す必要があります。

治療の流れ

(1)初診時

初診時
初診時のお口の状態です。良く磨いておられる患者様ですが、年齢と共に顎の咬み合わせが悪く奥歯から順次歯をなくし現在に至ったと考えられます。両側の上顎洞が下がり上顎奥歯の骨に高さが殆どありません。
次のステップ

(2)骨の移植を施術

骨の移植を施術
骨の移植を施術し、その後インプラントを埋入させて頂きました。其のときのレントゲン写真です。その後骨が出来るまで5ヶ月間まって補綴物の製作にとりかかりました。
次のステップ

(3)補綴物の装着前

補綴物の装着前
補綴物の装着前のお口の状態です。なんといっても一番難しいのは下顎の位置の決定です。顎運動機能解析装置やセファロ分析を用い決定して行きます。
次のステップ

(4)治療終了時

治療終了時
治療終了時のお口の状態です。咬み合わせを立て直すことで大変お元気になられ、またお仕事に復帰されたそうです。

骨が足りない場合に行う「骨移植」のメリット・デメリット

顎の骨というのは様々な原因で痩せてしまいます。特に上顎の骨というのは骨がもともと少ないので、インプラントをする際に十分な骨がない、というケースは珍しくありません。

骨移植は、このようなケースであっても、インプラント治療を可能にしてくれる一つの手段です。骨移植には次のようなメリット・デメリットがあります。

3つのメリット

(1)骨が少ない場所にもインプラントを可能に

メリット
従来だとインプラントをあきらめなければならなかったケースであっても、骨移植をすることでインプラントの可能性が広がります。

(2)インプラントの安全性を高められる

メリット
骨を増やすことにより、インプラント手術の安全性を高めることができます。

(3)審美性が向上する

メリット
骨が増え、歯茎のバランスも整えることができるので、審美性が向上します。

3つのデメリット

(1)手術に関わるリスクがある

デメリット
骨移植の手術に際し、術後の痛みや腫れ、感染のリスクがあります。

(2)手術費用がかかる

デメリット
手術費用が、手術を必要としない場合に比べて余計にかかります。

(3)期間がかかる

デメリット
骨が定着するまでの期間を数ヶ月待つ必要があるので、治療期間がその分かかります。
骨移植のデメリットを避けるために
当院は、安全性や機能性、審美性、長期的安定などの様々な面から多角的にみて、治療計画を立案し、患者様お一人お一人に合ったインプラント治療をご提案いたします。
インプラントの種類や埋め方などによって、骨移植手術を回避してインプラントを行える場合もあるため、あらゆる角度から検証した上で、より患者様にとって負担が少なく、ベストな形でインプラント治療が行えるよう、最大限の手を尽くしていきます。

よくある質問

他院でインプラントは無理と言われた場合でも治療は可能ですか?
はい、なかの歯科クリニックでは、骨量不足や咬み合わせの問題などで他院で断られた難症例に対しても、骨移植や様々な専門技術を駆使してインプラント治療を可能にしています。
骨が足りない場合、どのような治療法がありますか?
骨が足りない場合、自家骨移植、人工骨移植、他家骨移植、異種骨移植といった骨移植の他、サイナスリフト、ソケットリフト、GBRなどの骨造成術、またはショートインプラントやザイゴマインプラントといった特殊なインプラント治療法があります。
骨移植のメリットとデメリットは何ですか?
骨移植のメリットは、骨が少ない場所でもインプラントを可能にし、骨吸収を防ぎ、審美的な結果を向上させることです。デメリットは、治療期間が長くなり、費用が増加し、腫れや痛み、感染などの合併症のリスクがあることです。
インプラント治療にかかる期間はどれくらいですか?
症例によりますが、骨移植を伴う場合、骨が形成されるまでに5ヶ月程度の期間を要することがあります。その後、補綴物の製作に取り掛かります。
なかの歯科クリニックのインプラント治療の特徴は何ですか?
なかの歯科クリニックでは、指導医によるインプラント手術、XガイドやiTeroなどの先進設備、そして患者様一人ひとりに合わせた丁寧な咬み合わせの再建を重視した治療を提供しています。