歯の色が気になる
審美歯科の治療例

歯並びと歯の色のお悩みを改善
歯を白くしたい、というお悩みだけでなく、歯並びのお悩みも、大人になってからの改善が可能です。歯並びや噛み合わせに問題がある場合には、矯正治療を行うことで、より長期的に健康な歯を保つことができるようになります。成人の方で歯並びと歯の色のお悩みを改善した例をご紹介します。
歯の黄ばみが気になる
41歳の女性で、「歯並びも歯の色もきれいにしたい」とのご希望で来院されました。上の前歯4本は被せ物が施されていましたが、透明感のない黄ばんだ状態、そして周囲の歯にも詰め物が施されて、あちこちが変色している状態でした。歯並びもガタガタになっており、ご自分に自信が持てない状態でした。
治療の流れ

まずは、矯正治療で歯並びを治し、その後に、詰め物や被せ物で見た目が悪くなっていた上の前歯8本、下顎前歯8本を審美性に優れるオールセラミックで被せました。


ガタガタにバランスの崩れていた歯並びがきれいに整い、前から見える歯の状態も自然な白さとなり、見違えるように美しい外観となりました。
オールセラミックのメリット・デメリット
6つのメリット
- ● 天然歯のような見た目
- ● 体に悪影響を及ぼさない
- ● 歯や歯茎を変色させない
- ● 歯垢がつきにくく、歯の健康を守る
- ● 年数が経っても変色しない
- ● 劣化しない
矯正治療のメリット・デメリット
よくある質問
歯の色や歯並びの悩みは改善できますか?
はい、本ページで紹介されている治療例のように、矯正治療と審美治療を組み合わせることで、歯並びと歯の色の両方の悩みを改善することが可能です。
どのような治療法が紹介されていますか?
まずは矯正治療で歯並びを治し、その後にオールセラミッククラウンで歯の色や見た目を改善する治療法が紹介されています。
オールセラミッククラウンの主なメリットは何ですか?
天然歯のような見た目、体に悪影響を及ぼさない、歯や歯茎を変色させない、歯垢がつきにくい、年数が経っても変色・劣化しない、といったメリットがあります。
オールセラミッククラウンのデメリットはありますか?
費用が高価であること、割れる可能性があること、歯を削る必要があることなどがデメリットとして挙げられます。
治療後の歯の白さはどのくらい持続しますか?
オールセラミッククラウンは年数が経っても変色しない特性があるため、長期的に自然な白さを保つことが期待できます。
この治療はどのような人におすすめですか?
歯の黄ばみや変色、歯並びのガタつきが気になる方、自信を持って笑顔になりたいと考えている成人の方におすすめです。


