歯科コラム
インプラントを入れると空港の金属探知機に引っかかる?レントゲン、CT、MRIは?
歯科のインプラントは チタンという金属で作られていることがほとんどですが、その理由として、軽くて丈夫、さびない、アレルギーを非常に起こしにくい、といった多くのメリットがあることに加え、骨としっかりと結合して一体化するということが挙げられます。
ですが、金属ということで、空港の金属探知機に反応するのではないか?と心配する人もいるかもしれません。
そこで今回は、インプラントが空港の金属探知機に引っかかってしまうことはあるのか?そのほかにもレントゲンやCT、MRIなどの影響についてもご紹介していきます。
歯が1本抜けた場合、インプラントとブリッジ、どっちがいい?
歯を1本失ってしまって、どのような治療で歯を補ったらいいのかお悩みの方もいるかもしれません。
歯を1本失った場合に多くの人が悩むのが、ブリッジがいいのか、インプラントがいいのか、ということです。
実際どちらの治療法にするか、となった時に、保険がきくかどうかで決定する人も多いですが、そのような基準で決定してしまうと、後になって後悔してしまうこともあります。
そこで今回は、歯を1本失って治療法でお悩みの方のために、ブリッジとインプラント、どちらの治療法がいいのか、両者のメリット・デメリットを見ながら解説していきます。
インプラントがおすすめの人とはどんな人?
歯を失った後に天然歯の状態に近い見た目と機能を再現できるインプラント。
インプラントに興味はあるけど、自分に合っているだろうか?と疑問に思われている方もいるかもしれません。
インプラントのほかにもブリッジや入れ歯という選択肢があって、どれにしようか迷っている方もいることでしょう。
そこで今回は、インプラント治療がおすすめの人とはどのような人か、ということについてご紹介していきます。
インプラントの命取り!インプラント周囲の感染を起こさないようにするためには
インプラントは人工歯根をあごの骨に埋めて自分の歯のように機能させることができる治療法で、一度埋めるとお手入れ次第では半永久的に持たせることも可能な治療法です。
ですが中には残念ながらインプラントがダメになって抜け落ちてしまうこともあります。
その主な原因は「インプラント周囲炎」と呼ばれるものであり、インプラントを入れる場合にはこの状態にならないように注意を払っていく必要があります。
今回はインプラントを失う最大の原因、インプラント周囲炎についてその原因と予防法について解説していきます。
インプラントの治療期間の一般的な目安とは
インプラント治療は歯を失った部分に人工歯根を埋めて被せ物をすることで歯を補う治療法です。
天然歯に近い状態を再現でき、しっかりと噛めるようになることから近年ますます人気が高まってきているものの、保険がきかない、治療期間が長くかかるというデメリットもあります。
ですが、治療期間に関しては、各自の骨の状態によっても違ってきますし、近年では技術や治療法の発達により、治療期間を以前に比べて短くすることも可能になってきています。
インプラントを入れた後って仮歯は入れてもらえるの?
インプラント治療はあごの骨に人工歯根を埋めて被せ物をすることで、天然歯に近い状態を再現できる治療法です。
人工歯根は骨と強固に結合するので、何でも噛めるようになりますし、見た目も自然なことからとてもメリットの多い治療法だと言えます。
ですが、インプラントのデメリットに「治療期間が長くかかる」というものがあります。
具体的には、インプラントを埋め込んでから歯が入るまでに数か月の期間が必要になります。
そうなると、歯が入らないということに不安を感じてしまう人もいるでしょう。
そこで今回は、インプラントを埋めてから最終的な歯が入るまでの期間に仮歯を入れることは可能なのか?ということについて見ていきたいと思います。
インプラントに年齢制限はある?
インプラントは歯を失ったところに人工歯根を埋め込み、歯を回復させる治療法です。
歯を失う理由は、虫歯、歯周病、外傷、もともと歯が足りないなど、人によってさまざまですが、お子さんや高齢者の方の場合、インプラントに年齢制限があるのか、というのは気になるところでしょう。
そこで今回は、インプラントは何歳でも可能なのか、ということについて解説していきます。
妊娠中にインプラント治療はできる?
何らかの理由で歯を失い、インプラント治療を考えていた矢先に妊娠が判明した、という方もいるかもしれません。
歯を失うと食事が不便になってしまいますし、そうなると赤ちゃんへの栄養面も気になるところですね。
そこで今回は妊娠中にインプラント治療をするのは可能なのか、ということについて見ていきたいと思います。
歯が抜けたままにしているとこんなことが!インプラントをおすすめする理由
歯を抜いた後にずっとそのままになっている、ということはありませんか?
歯を抜いてもそれが奥歯の場合だと、特に目立たないから、反対側で噛めるから、などの理由で長く放置されてしまう場合がけっこうあります。
ですが、歯を抜いた後に長期間放置するのはあまりおすすめできません。
なぜなら歯を抜いた後にはお口の中にさまざまな変化が起こり、ひどい場合には取り返しのつかない影響が起こることもあるからです。
今回は、歯を失って放置していると起こりうる悪影響、そして歯を失った後の治療としてインプラントをおすすめする理由についてご紹介していきます。
インプラント手術直後に起こりうる症状とその対処法は?
インプラント治療では、あごの骨の中にインプラントを埋め込む手術が必要になります。
手術というとその後の症状について不安になってしまう人もいるかもしれませんが、起こりうる症状をあらかじめ知り、その対処法を知っておくことで慌てず落ち着いて対処することができます。
そこで今回は、インプラント手術の後に一般的に現れてくる症状と、その対処法について詳しく解説していきます。
これからインプラント手術を受ける予定のある方はぜひ参考にしてみてください。











