みなさま、こんにちは(^-^) GWはいかがでしたか??
最近は暖かい日が続き、夏もすぐそこまで来ていますね~♪♪
5/11 (日)私、衛生士青木は、口腔内写真の講習会に参加してまいりました。
午前中は講義、午後からは相互実習を行いました。
口腔内写真はレントゲン写真と同様にとても重要な資料になります。歯肉の色や形態、虫歯の有無、補綴物(詰めものや被せもの)の適合など、写真をみることで、患者様にも説明しやすく、口腔内の状態をより把握しやすくなります。

また口腔内状態の変化は写真で記録することで、一目瞭然です。 もちろんカルテに文章や絵で記録はしていますが、状態の変化は視覚的な記録を残すことで、10年、20年…経っても変化が明確に一目でわかります。
そのためにも規格性のある口腔内写真をスタッフ全員が同じように撮影出来るように練習し、日々の臨床で活かしていけるように努力していきたいと思います。
そして、院長と参加したのですが、帰りの東京駅で写真を取り合いました。笑
よくある質問
口腔内写真とは何ですか?
口腔内写真とは、患者様の口の中の状態を撮影した写真のことです。歯肉の色や形態、虫歯の有無、詰め物や被せ物の適合などを視覚的に記録します。
口腔内写真はなぜ重要ですか?
口腔内写真はレントゲン写真と同様に重要な資料であり、患者様への説明を容易にし、口腔内の状態をより正確に把握するために役立ちます。また、長期的な口腔内状態の変化を明確に記録できます。
口腔内写真はどのような時に撮影されますか?
なかの歯科クリニックでは、初診時、矯正治療時、インプラント治療時、治療終了時、ホワイトニング時など、様々な治療で必要に応じて口腔内写真を撮影し記録しています。
なかの歯科クリニックでは口腔内写真をどのように活用していますか?
口腔内写真を活用することで、患者様にも口腔内の状態を説明しやすくなり、治療の経過や変化を一目で確認できます。スタッフ全員が規格性のある写真を撮影できるよう努め、日々の臨床に役立てています。
歯科衛生士が講習会に参加する目的は何ですか?
歯科衛生士が講習会に参加する目的は、口腔内写真の撮影技術を向上させ、規格性のある写真を撮れるようになることです。これにより、患者様へのより良い説明と質の高い治療記録を提供することを目指しています。





