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コラムコラム

歯を失った後に若々しさを保ちたい!そんな方におすすめの治療法とは?

歳をとると、加齢現象として顔にしわやたるみが出るのはある程度仕方のないことです。ですが、歳をとるにつれて「若々しく見える人」「そうでない人」の差が大きくなってきます。

この違いは何なのでしょうか?

実は、見た目の若々しさを左右する大きな要因の一つに、「しっかり噛める」状態が維持できているか?ということがあります。
見た目の若々しさのためには目元や肌のケアが重要と思われがちですが、実は「きちんと噛める」ということも、とても大きな要素を占めています。
くわしく見ていきましょう。

しっかり噛めない状態だとしわやたるみが増える

歳をとっていても若々しく見える人に共通する特徴として、「しっかり噛めている」 状況が維持できているということが挙げられます。

一方で、「歯が抜けたままそのままにしている」、「治療をしていてもあまりよく噛めない」、といった状態の人は、噛む筋肉があまり使われないので、表情筋もたるみ、しわやたるみが増えていきます。

歯は1本失うだけでも噛む効率が格段に落ちますので、たとえ奥歯を1本失っただけでも、失った側のほうれい線が深く刻まれるようになるなど、なんらかの影響が現れてきます。

歯は1本失うと、どんどん失いやすくなる

歯を1本失っても、「まだ1本しか失っていないし」と、それほど深刻になることはないかもしれません。ですが、実は、歯は1本失い始めるところからバランスを崩し始め、どんどん失い始めるループにはまりやすくなります。
そのため、たとえ1本でも、歯を失ったら放置せず、早めに歯を補う治療をすることが大事です。 そしてその際、どのような治療を選ぶか?ということもその後の全体の歯の状態や、将来的な若々しさの維持に関係してきます。

若々しさを保ちやすい治療法「インプラント」
歯を失った後に補う治療法としては、インプラント、ブリッジ、入れ歯といった選択肢があり、どの治療法でもきちんとなされれば、噛む機能を取り戻し、抜けたまま放置しているよりも老けにくくなります。
◆ブリッジや入れ歯の場合

ブリッジや入れ歯の場合、抜けた部分に入れた人工歯を支えるのは基本的に周囲の歯になりますので、その歯にかかる負担が大きくなってしまい、将来的には歯を長持ちさせられなくなる可能性が出てきます。 しかも、入れ歯の場合、他の治療法に比べてしっかりと噛めないので、噛む筋肉があまり働かず、しわやたるみは出やすくなる可能性があります。

◆インプラントの場合

一方、インプラントの場合、人工歯根を骨に埋めて固定し、その上に被せ物をすることで、天然歯と同じレベルでしっかりと噛むことができるようになりますので、筋肉も衰えることなく、しわやたるみは起こりにくくなると考えられます。
しかも、インプラントの場合だと、噛む刺激が脳によく伝わることで、認知症防止にも効果があると言われています。また、よく噛めるということで消化吸収も良くなり、エネルギーがしっかりと得られるようになるので、体全体から健康になりやすいと言えます。
このように、インプラントを入れることで、単なる顔の見た目だけでなく、体そのものが若々しさを維持しやすくなります。

治療法を選択する際には費用だけでなく、長期的な視点を持ち、将来どのような結果をもたらすのか、ということまでよく考えて、慎重に判断することをおすすめします。