皆さま、こんにちは(^ ^)
日増しに春めいてまいりましたね。
先週の日曜日、白数明義先生のGEAW装置のタイポドント実習セミナーを
受けてきました。
当院では悪くなった歯を治す部分的な治療は勿論のこと
お口全体、顎の関節・筋肉の動きを総合的に考えた治療に重きをおいています。
そのために、MEAW・GEAW装置を用いた矯正治療を長きに渡り院長が行っております。
今回、私が受けてきたGEAW装置は新しく開発された
新チタン合金“ゴムメタル”を使用します。
一般的には、不正咬合は水平的な不調和と考えられますが、不正咬合を垂直的な観点からHigh VirticalとLow Virticalの二つに分類し、垂直的不調和の改善により
不正咬合を治療する装置です。
今回はAngle3級LowAngleの人を治療するというシュミレーションでした。
と。。。難しいことを書きましたが
歯周病が進み歯が揺れている方。
歯ブラシが上手に当てれず虫歯が多い方。
顎の関節に痛みがある方。
なぜ今の状態になったのかを考え、咬み合わせが原因だとわかった時、
私も矯正治療で患者様の咬み合わせを治したい!
今回のタイポドントセミナーの後、
習得したい!と思い、9月からの4ヶ月間のコースも受けることに。
今から、9月が楽しみです(*^_^*)
長くなりましたが、なかの歯科に来られる患者様のお口の健康を保ち
患者様のQOL(生活の質)の向上に貢献できるよう日々精進しますので、
どうぞよろしくお願いします!☆
よくある質問
GEAW装置とは何ですか?
GEAW装置は、新チタン合金「ゴムメタル」を使用した矯正装置です。不正咬合を水平的な不調和だけでなく、垂直的な観点(High VirticalとLow Virtical)から分類し、垂直的不調和の改善により治療を行います。
GEAW装置に使用されている「ゴムメタル」とは何ですか?
ゴムメタルは、GEAW装置に新しく開発された新チタン合金です。
なかの歯科クリニックではどのような矯正治療に力を入れていますか?
なかの歯科クリニックでは、悪くなった歯の部分的な治療だけでなく、お口全体、顎の関節・筋肉の動きを総合的に考えた治療に重きを置いています。MEAW・GEAW装置を用いた矯正治療を長きに渡り行っています。
なぜDr.中野喜恵先生はGEAW装置のセミナーに参加したのですか?
院長が長年行っているMEAW・GEAW装置を用いた矯正治療について、新しく開発されたGEAW装置の理解を深め、より質の高い治療を提供するためです。
不正咬合はどのように分類されますか?
一般的には水平的な不調和と考えられますが、GEAW装置では垂直的な観点からHigh VirticalとLow Virticalの二つに分類されます。




