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コラムコラム

インプラントにすると「未来の自分」はどう変わる?

歯を失って治療法を選ぶ際、治療費を基準に考える、それも賢い選択肢の一つです。 ですが、歯を補う治療法というのは、それぞれに性質が全く異なり、どの治療法を選ぶかで、将来のお口の状態、全身の健康状態、そしてどんな人生を送るのか、という生活の質にまで影響が及ぶと言っても過言ではありません。
つまり、今、どの治療法を選ぶかで、10年後、20年後といった自分の未来が大きく変わってくることもあるのです。
今回はインプラントにした場合、自分の未来はどのように変わってくる可能性があるのか、具体例を挙げて見ていきたいと思います。

食生活を楽しんでいる自分

インプラントはあごの骨に埋め込み、骨と結合することでしっかりと支えられます。そのため、健康な天然歯と同様、どんなものでもよく噛むことができます。
一方、入れ歯の場合、硬いものがよく噛めなかったり、入れ歯と歯茎との間に物がはさまったりなど、食事が制限されてしまうことも少なくありません。
インプラントを選ぶことで、食べたいものを我慢せずエンジョイしている未来も夢ではありません。

笑顔が増えている自分

歯に自信がない時、人は笑い方が無意識に不自然になってしまうものです。インプラントで歯に自信が持てるようになると、自然な笑顔を出せるようになり、そのことによって周囲の人に与える印象も、自分に対する評価も高まり、楽しい人生を送りやすくなっているかもしれません。

時間を有効活用している自分

インプラントは天然歯に近い状態を再現している治療法で、骨にしっかりと固定されますので、歯磨きもご自分の歯と同様に磨けば大丈夫です。
入れ歯にした場合、入れ歯を食後のたびに毎回外して洗わなければなりませんし、ブリッジにした場合には、歯磨きの際にすみずみまで磨くのにやや手間と時間がかかります。
インプラントは適切なケアを行えば、長持ちしやすい方法でもあるので、治療のやり直しなどに時間をとられる可能性も少なく、ご自分の大切な時間を有効に使いやすくなります。

より健康的な自分

インプラントは他の治療法と異なり、周囲の歯の力を借りなくても、単独で機能させることができる治療法です。
結果的に、周囲の歯を弱らせることがありませんので周囲の歯の健康も保ちやすく、またよく噛めることで消化機能も良くなり、体が元気になること、それに加えて脳にも刺激が加わることで認知症にもなりにくくなるので、より健康的な未来が期待できるでしょう。

明るく積極的な自分

口元の不安がある場合、自分に自信が持てず、人との関わりがおっくうになったり、笑顔も少なくなったり、対人関係においても消極的になりがちです。
インプラントで見た目に自信が持てることや、何でもよく噛める喜びも感じられることから、人生も楽しく、明るく積極的な自分でいられる可能性が高くなります。

インプラントが他の治療法と大きく違うところは、天然歯の状態を再現できるので見た目も噛む機能も満足感を得られやすいというところ、そして、お手入れをきちんと行えば、何十年も持たせることが可能であるというところです。
それゆえ、初期の治療費は多くかかったとしても、それだけメリットの大きい治療法であると言えるでしょう。
治療法を選ぶ際には、長い視点で考え、後悔のない選択をされることをおすすめします。