皆様こんにちは♪
もうすぐ七夕ですね(^_^)願い事はもう書かれましたか?
毎年7月7日は雨が多いですが、今年こそは晴れてキレイな天の川が見れたらいいですね~~♪
皆様の願い事が叶いますように(*^_^*)
さて、6月29日、衛生士池田と青木は日本インプラント臨床研究会のセミナーに
参加させていただきました☆
今回講義して下さった青木総合歯科の院長、青木聡先生は、
咬合、噛み合わせについて研究されており、シークエンシャル咬合といわれる理論の元、
口を全身の中の一つの器官として捉え、それを分析・診断することによって、
その人の自然な咬合を再構築するという治療に取り組んでおられます。
中でも診断というステップはとても重要で、悪いところだけ見るのではなく、
より広い視野から包括的に総合診断することが大切です。
その上で患者様と相談しながら治療していくことが、結果的により良く、長く、
安定して噛めることに繋がります。
私たち衛生士は咬合についての診断をすることはありませんが、
そのためのデータを集める作業には多く関わります。その時に、
データをより正確にスムーズに集めることはもちろん、今回学んだような
咬合についての認識を、少しでも多く歯科医師と共有しながら
診療のサポートをしていくことも重要だと痛感しました。
講義の後、衛生士2人は院長に中華をご馳走になりました♪
とても美味しかったです♪院長ありがとうございました(^_^)
七夕以外にも、夏は楽しい行事が盛り沢山ですね♪
暑さに負けず夏を楽しみましょう!
よくある質問
咬合(噛み合わせ)とは何ですか?
咬合とは、上下の歯が接触する状態や、顎の動きと歯の接触がどのように連携しているかを示す歯科用語です。食事や会話など、日常生活における口腔機能の基盤となります。
なぜ咬合の診断が重要なのでしょうか?
咬合の診断は、単に悪い部分を見るだけでなく、口を全身の一つの器官として捉え、包括的に行うことが重要です。これにより、患者様一人ひとりの自然な咬合を再構築し、長期的に安定して噛める状態を維持することに繋がります。
歯科衛生士は咬合治療にどのように関わりますか?
歯科衛生士は咬合そのものの診断は行いませんが、診断に必要なデータを正確かつスムーズに収集する作業に深く関わります。また、咬合に関する認識を歯科医師と共有し、診療のサポートを行うことも重要な役割です。
咬合が悪いとどのような問題が起こりえますか?
咬合が悪いと、顎関節症、歯の痛み、頭痛、肩こりなど、口腔内だけでなく全身に様々な不調を引き起こす可能性があります。適切な咬合は全身の健康維持にも繋がります。
なかの歯科クリニックではどのような咬合治療を提供していますか?
なかの歯科クリニックでは、咬合の専門知識を持つ歯科医師が、患者様の状態を包括的に診断し、一人ひとりに合わせた最適な咬合治療計画を提案しています。インプラントや矯正治療と連携し、機能的で美しい噛み合わせの再構築を目指します。



