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指導医によるインプラント手術

なかの歯科クリニックでは日本口腔インプラント学会の指導医がインプラント治療にあたります。

当クリニックのインプラント治療は30年前よりインプラント先進国アメリカより技術を導入、現在日本で唯一のオフィシャルなインプラントの学会『公益社団法人 日本口腔インプラント学会』で県内唯一人の専門医・指導医(NO.99)が執刀させていただきます。
また現在国内で使用されている40余のインプラントのうち、ドイツ製アンキロスシステムを始めブローネマルクシステムなど世界的に評価の高い数種類の厳選したインプラントを採用しています。

インプラント認定医・専門医とは

インプラントの分野では、「日本口腔インプラント学会」が認定する「指導医」「認定医」制度が1993年より施行されました。これは、学会がインプラント治療に関して適切で充分な学識と経験を持つ」と認めた歯科医師に対し、日本口腔インプラント学会として「指導医」や「認定医」の資格を認定・交付する制度です。

中野喜右人

日本口腔インプラント学会の認定医・指導医

認定医・指導医の認定は、ある時突然思い立って取りたいと思っても、簡単に取れる資格ではありません。
「日本口腔インプラント学会」の「認定医」になるためには、まず、指定研修施設で5年以上研修を積む必要があります。インプラントの分野に関しては、歯学部時代に臨床的なことまで学習しないため、卒業後にさらなる学識を身に付ける必要があるのです(アメリカでも同様のインプラント専門医“Implantologist”があります)。

そして「日本口腔インプラント学会」が定めた資格条件を満たし、認定医試験に合格してはじめて、「認定医」となることができるのです。「指導医」になるためには、さらに長い年月と、多くの論文および臨床の実績が必要となります。

Japan Society of Oral Implantology

日本口腔インプラント学会の指導医になるための条件

日本口腔インプラント学会の指導医になるための高いハードル
1.日本口腔インプラント学会の専門医を取得します。
2.下記申請条件をクリアして試験にパスして晴れて指導医の資格を取得できます。

認定医・指導医の認定は、ある時突然思い立って取りたいと思っても、簡単に取れる資格ではありません。
「日本口腔インプラント学会」の「認定医」になるためには、まず、指定研修施設で5年以上研修を積む必要があります。インプラントの分野に関しては、歯学部時代に臨床的なことまで学習しないため、卒業後にさらなる学識を身に付ける必要があるのです(アメリカでも同様のインプラント専門医“Implantologist”があります)。

そして「日本口腔インプラント学会」が定めた資格条件を満たし、認定医試験に合格してはじめて、「認定医」となることができるのです。「指導医」になるためには、さらに長い年月と、多くの論文および臨床の実績が必要となります。

口腔インプラント指導医の申請資格

第15条
規程第13条第1項第8号に定める症例は、下記の各号全てに該当することを要する。

(1) 症例数は 100 症例とし、全て上部構造装着後 3年以上経過していること。ただし口腔インプラント専門医申請時の 20症例と重複してもよい。

(2) 症例には、多数歯欠損(1顎7歯欠損以上)で全顎的にわたる補綴症例を 15例以上、骨増生 を実施した症例を 5 例以上含むこと。ただし骨補填材のみの症例は、全顎欠損であっても多数 歯欠損症例とは認めない。

指導医の申請資格

第13条
口腔インプラント指導医を申請する者は、口腔インプラント専門医であって申請時に下記の各号全てに該当することを要する。

(1) 10 年以上継続して正会員であること。
(2) 研修施設に通算して8年以上在籍していること。
(3) 専門医教育講座を申請前直近の 3 年間に 3 回以上受講していること。
(4) 本会学術大会及び支部学術大会に直近の 10年間に 10 回以上参加していること。
(5) 本会学術大会及び支部学術大会において 6 回以上発表(内 2 回は主演者)を行っていること。
(6) 口腔インプラント指導医2名(内 1 名は施設長)の推薦が得られること。
(7) 施行細則に定めるインプラント治療の経験があること。
(8) 施行細則に定める口腔インプラントに関する論文を 6 編以上(内 3 編は筆頭著者で本会学会誌筆頭論文 1 編を含む) 発表していること。ただしケースプレゼンテーション論文は、口腔インプラント指導医の筆頭論文とは認めない。

Japan Society of Oral Implantology
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